サイズの選定について
足が痛い、疲れた。その原因はサイズの合わないスキーブーツかもしれません。集中力が散漫になり、事故の引き金になりかねません。 大きすぎるウェアは、雪が入ってインナーまで濡らしてしまったり、リフト乗降時に巻き込まれ引きずられる等の事故も発生しています。 技術の上達はやる気と達成感の源。適切なサイズでなければ、スキーヤーの意思と力を用具に的確に伝えることはできません。サイズ選びは技術の上達にも密接に関わっているのです。
試着によるサイズ合わせでは、感覚や好みが優先され「大きすぎるサイズ」が選ばれやすいのです。 生徒が試着によって選んだ場合と比べ、現地でのサイズ交換も減りました。 ホームルーム等を利用した短い時間で、「個人サイズカード」の記入をするだけです。
「個人サイズカード」の記入時または事前学習等で、実際の用具が必要な場合は、旅行代理店を通してお申し付けください。日程に合わせて、使用用具の見本を学校へお送りします。(試着用サンプルではありません)
どんな情報が必要なのか?
本当に簡単なのか?
こちらの記入例でお確かめください。

ご覧いただくにはacrobat Readerが必要です。
Excelのサイズ入力表テンプレートファイルをご用意しています。必要事項を入力してご送信ください。
妙高青少年自然の家専用↓
スキーブーツはカカトをしっかりと固定し、ふくらはぎをきちんと締める。はき方もはき心地も普段の靴とはまったく違います。詳しくは「用具の選び方」パンフレットをご用意しています。下記よりダウンロードしてご覧ください。

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